OUR STORY
VEXTANTは、V(Voice=声)と EXTANT(現存する)を組み合わせた名前です。
まだここにいる存在たち—保護犬・保護猫、絶滅危惧種—をデザインに込め、購入の5%が彼らの声となって、お住まいの地域の動物福祉団体へと届きます。

ABOUT US
私たちは非営利団体ではありません。動物保護団体でもありません。それでも、ビジネスにはただ物を売る以上のことができる、そうすべきだと私たちは考えています。そしてその「もう一歩」は、決して難しいことではないはずです。
私たちの強み
あなたに選ばれる理由
寄付ははじめから
購入するだけで動物福祉を支援。追加の手間も、追加の費用も、なし。
お住まいの近くで生産
輸送距離とCO2排出を抑えた、地産地消のものづくり。
デザインに国境はない
オンデマンド生産だから、在庫を抱えずどこへでもアイデアを届けられる。
広がるラインナップ
在庫の制約がないから、いろんなデザインに出会える。
さらに詳しく知りたいですか?
VEXTANTブランドを運営する私たちForestside Trade & Supplyは、日本に拠点を置く小さな会社です。デザインの多くは日本のトレンドや美意識に影響を受けています——余白を大切にし、流行に左右されず、長く愛用できるもの。そういったものづくりを目指しています。
日本では、「寄付」という文化がまだあまり身近ではないかもしれません。北米やヨーロッパでは寄付が日常に溶け込んでいますが、日本ではどこか特別なこと、あるいは一部の人がするものという印象がまだ残っています。私たちはその空気が少しずつ変わってきていると感じていますし、その変化の一部になりたいと思っています。
VEXTANTのアイデアはとてもシンプルです——純粋に気に入ったTシャツを買ったら、それがひっそりと世界のどこかの動物を助けていた。そんな体験をつくりたかったのです。
キャンペーンでも、ハッシュタグでもありません。すべての売上の5%が、自動的に動物福祉団体へ寄付されます。海外からのご購入分は国際的な保護団体へ、日本国内からのご購入分は国内のシェルターや保護団体へ。
日本では、保護犬・保護猫の問題は今も深刻で、多くの現場がボランティアの善意に支えられています。私たちはボランティア団体ではありませんが、事業を続けながら継続的に社会貢献できる仕組みをつくりたいと考えました。
モチーフは動物たちです。絶滅の危機に瀕した野生動物、シェルターで里親を待つ保護犬・保護猫、そして町の片隅で生きる野良の子たち。ときにはリアルなポートレートを、ときにはスローガンのタイポグラフィを、ときにはただ「かっこいい」と感じたグラフィックを。
入り口は、あくまでデザインです。着てみて気に入って、あとから「これが寄付につながっていたのか」と知ってもらえたら——それが私たちの理想の順番です。
すべての商品はプリントオンデマンドで生産しています。注文が入ってから作るので、在庫を抱えません。廃棄もしません。大手ECプラットフォームを介さないことで、その分のコストを寄付に回せる。
それが私たちにとって、正直で無駄のないブランドの運営だと思っています。
シェルターで待つ動物たちも、野生で生き延びている動物たちも、まだここにいます。私たちも、ここにいます。できることを、続けていきます。
